栄養成分表示を見て、食品に含まれる糖分量を知りましょう!

日常的に口にする食品の中には思った以上に糖分が入っているものがあります。栄養成分表示の「炭水化物」の量が、おおよその糖分量になります。市販の清涼飲料水500mlの中には、3gのスティックシュガーが実に約20本分に相当する糖分が含まれるものもあります。

口に入れるものにどれだけ糖分が入っているのか理解しておくことが大切です!

栄養成分表示の中には、「炭水化物」の下に、「糖質」、「糖類」の表示がされている場合があります。

「糖類」の表示がある場合は、「糖類」の量が正確な糖分量と考えてください。「ノンシュガー」と表示されていても、食物繊維などが含まれる場合は炭水化物も0gではありません。

また、キシリトールや合成甘味料は炭水化物の中の「糖質」に分類されます。「糖質」というとむし歯になりそうな響きですが、特にキシリトールはむし歯菌が消化できずに死んでしまうので、むし歯予防に役立ちます!

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