院長が日本糖尿病協会登録歯科医として登録されました

近年、糖尿病と歯周病の因果関係に関する論文が報告され、歯周病は糖尿病の腎症、網膜症、神経障害、大血管障害、小血管障害に次ぐ6番目の合併症と言われています。
また、歯周病がある糖尿病患者では、歯周組織の微小血管障害、歯周結合組織の代謝の異常、免疫機能の低下や唾液の減少・口腔乾燥を発症する場合があります。さらに、重度の歯周病は、糖尿病患者における虚血性心疾患ならびに糖尿病腎症による死亡の予知因子となることや、糖尿病患者に対し歯周病の治療・管理を行うことにより、血糖コントロールが改善したとの報告もなされております。まずは、口腔内の状態を検査してみられませんか。

講演会に参加いたしました

  1. 院長、副院長、主任歯科衛生士の栗山さんが「定期管理メンテナンス」に関する講演会に参加いたしました。

日本の歯科治療において近年、予防の重要性が認識されつつあります。従来の様に、何か問題が起きてから歯科医院に来院していただき治療を行うのではなく、歯を失う原因の大部分である虫歯と歯周病に対して検査に基づいて治療計画を立て、患者さんのお口の健康を生涯に渡って維持していくことが必要があります。現在のお口の健康を維持していくためにも、定期的なメンテナスにぜひお越しください。

 

講習会に参加いたしました

副院長が福岡で行われた「第2種滅菌技士資格取得に向けた講習会」に参加いたしました。

患者様に安心・安全な歯科治療をご提供するため、当院では、歯科治療に使用する器具の洗浄・消毒・滅菌に非常に力を入れております。当院で行っている器具の詳しい洗浄・消毒・滅菌工程に関してはこちらをご覧ください。↓

https://www.tsuiki-dc.com/facilities.html#mekkin_info

講演会に出席いたしました

副院長と主任歯科衛生士の栗山さんが長崎で行われた「吸啜の始まりから誤嚥に至るまでを考える」というテーマの講演会に出席いたしました。

誤嚥とは、食べ物や胃液がなんらかの理由で誤って気管や気管支に入ってしまう状態をいいます。通常は誤嚥するとむせると考えられますが、誤嚥してもむせなかったり呼吸苦にならない場合もあります。

これを不顕性誤嚥といいます。

高齢者の不顕性誤嚥による誤嚥性肺炎は近年問題視されています。飲み込み(嚥下)は無意識で行われる行為(不随意運動)のため、不顕性誤嚥を防ぐことは難しいです。万が一不顕性誤嚥をしても肺炎にならないようにするためには口腔ケアが非常に大切になります。

子育て支援センターで歯の話を行いました

11月8日は「いい歯の日」ということで、全国的に虫歯予防や歯周病予防など様々な啓蒙活動が行われています。ついき歯科クリニックも今回、子育て支援センターひなたぼっこさんにて、虫歯予防や仕上げ磨きなどのお話をさせていただきました。

前回は6月に開催させていただきましたが、今回も20組以上のご家族にご参加いただきました。ありがとうございました。歯のお話のあとは、簡単な歯科検診をさせていただきました。

6月に伺った時は検診時に泣いていた子も、今回は上手にお口を開けてくれました。お友達もそばで応援しています。お母様方お一人お一人とゆっくりお話する時間はありませんでしたが、少しは日頃の不安や疑問が解決していただけたのではないかなと思います。「痛くなくても歯医者さんに行ってもいいのですか?」「歯がまだ少ししか生えてませんが歯医者さんに行ってもいいのですか?」などのご質問をお受けいたしました。

ぜひ、歯が生えたら虫歯予防のために歯医者さんにいらしてください!